日本人に流行りの円形脱毛症

久しぶりに鏡で頭皮を見たら
てっぺんに10円玉サイズに脱毛していた。
友達や彼女に指摘された。

 

そんな形で発見されるのが10円禿げと言われる
『円形脱毛症』です。

 

今回は円形脱毛症の原因を詳しく解説致します。

 

いまは大丈夫でも、
他人事のように思わないようにしてくださいね。

 

円形脱毛症は遺伝で発症する

脱毛症と遺伝は密接な繋がりがあるものの、
どこまで遺伝するかは詳しく知られていません。

 

医学会も研究を重ねていますが、
いまのところ「遺伝で発症する可能性は高い」
程度の解明しかされていないのが現状です。

 

親から子へ、祖父母から子へ
受け継がれるのが遺伝でありDNAです。

 

仮に両親ともに脱毛症の気配がなくとも、
血筋をさかのぼれば円形脱毛症の方がいるかもしれません。

 

どのように遺伝する?

円形脱毛症が遺伝するとは言え、
生まれたときから円形脱毛症が見られることはまずありません。

 

将来的になる可能性がある、程度に考えておいてください。

 

環境的要因

また、円形脱毛症は遺伝だけではなく日常の生活習慣、環境という外部要因で発症する可能性もあります。つまり、男性、女性関係なく誰もが円形脱毛症にかかる可能性を持っているのです

 

昨今の現代社会。特に日本は
経済大国として世界に影響を与え続け、
世界経済を牽引する存在にまでなりました。

 

 

 

その反面、深夜まで続く残業、精神をすり減らす通勤電車、職場の対人関係、厳しいノルマ、そういったストレスが日々雪のように積もっていき、そのはけ口も少ないのが日本の現状でもあります。

 

肉体的疲労や精神的ストレスが積もって、
気が付いたら円形脱毛症という頭皮の病気として表れていた。

 

そんなことも珍しくない世の中になりました。
今では円形脱毛症は日本人にとって
流行の脱毛症と言っても過言ではないでしょう。

 

遺伝?環境?どっちか分からない

円形脱毛症の原因は先に説明したように、
遺伝的原因か、もしくは環境的原因かに分かれます。

 

しかし、いざ円形脱毛症が発症したとしても、
それが遺伝なのか環境なのかは分かりかねるのです。

 

厳密に言えば脱毛症の場合は
遺伝子検査を受けることができるので解明することは可能かもしれませんが、
通常はどちらが原因か医師でも判断がつかないのが難点であります。

 

円形脱毛症は悪化すると複数箇所に発生したり、最悪全身脱毛の例もあります
なかなか治らない場合は病院で検査することをおすすめします